膝について。
2016/01/25
ご訪問ありがとうございます。
八幡西区の
交通事故、痛みの治療院、
きらら整骨院です![]()
初場所、琴奨菊が優勝しました!
昨日は雪で外に出ず、テレビ見てました。
昔、元力士の人を施術した事があり、お話してて覚えてるのが足の裏です。分厚くワラジ。特徴としては一般の人のように踵や外側、親指の先が極端にではく、全体的ほぼ扁平足。
そりゃそうですよね。
相撲の基本は四股踏みやすり足。つま先立ちや足の指を曲げてたら、故障しやすいしそもそも勝てないと思います。イチロー選手も扁平足らしいです、膝に関しては要は足の裏すべをて付けるイメージで!という事です。
前回、蒲原先生が片脚立ちについて触れましたが、そもそも膝が悪い人は片脚立ちがほぼできません。特徴としては痛みのある方をまっすぐ上手くあげれません(外側に逃げていく)。痛い方は軸足で立てるのに、痛みの無い方を軸足にするとよろける(膝が曲がってしまう)。バランスが悪いのです。これが続くと膝が曲がりO脚変形したり、うまく使えてないのでお尻やももうらが痩せてきます。外側や前ももが固く張ります。
私は小中学生のときかなり太っていて体育の時間に跳び箱で体操ズボンのお尻を良く破ってました(笑)それと、普通に立っていて左右に揺れてました。もしかしたら肩を左右に揺らしながら歩いていたかもです。運動音痴でした。オスグッド成長痛があり膝が痛かったんです。
小学生の時は親戚に相撲部屋に入れと言われつれていかれる寸前まで行きました。
故障があったり調子の悪い力士も左右に揺れてる人がいました。揺れてないとバランスが悪いので無意識にやってしまいます。
片脚でも両脚でも、正しいバランス姿勢は、
外くるぶしのチョイ前、膝のお皿の後ろ。大転子大腿骨の横出っ張り、肩の端肩峰、耳の後ろ。この5点がまっすぐの直線になるように立てるかです。
立った状態ではなかなか意識しずらくても、上向き(仰向け)に寝て腹式呼吸と一緒にやると意識づけができ、まっすぐ伸ばした状態を体感できます。
床に仰向けに寝て、両かかとをつけて、鼻で吸いながら下腹を膨らまし足首を起こしましょう(背屈)。その時に膝裏が浮かないように、膝裏を伸ばします。踵が下に引っ張られている感じです。そして口で吐きながら軽く足首を倒しおなかを凹ませるのですが、ポイントは、膝裏を伸ばす、足首足関節を背屈させた際に同じ角度で上がっているか(足首をそろえる)、足の指を伸ばすです。(写真参照)
自分の身体をまっすぐに戻します。
琴奨菊は右ひざを故障してましたが、とにかくまっすぐ曲げてまっすぐ伸ばす動きをいつもしてました。
かなり訓練、意識トレーニングをしたのでしょう。
きらら整骨院でも姿勢や動きのチェックをしてます。一緒に調整していきましょう!





